Vol.3

リモートワーク×TEAMワークの可能性

先日、リモートワークを推進している友人が主催したフューチャーセッションに参加しました。

 

新しい働き方の形「リモートワーク」

 

一般的にはテレワークなどと言われることもある、会社に通勤せずに、

業務を行うもの。

 

在宅勤務もリモートワーク一つの形態ですね。

 

会社全体で何名かが行う場合もあれば、全社的にリモートワークを

主体としている会社もある。

 

この導入規模による差異はあるにせよ、これを可能にするには、

いくつかのポイントが重要だろうなと思いました。

 

・ITインフラ

・社長含めた上司の理解と推進のためのイニシアティブ

・日常のコミュニケーション

・TEAMワーク

 

一方、業界・業種による導入可否のハードルはあまりなさそうです。

要は、工夫次第で導入はできるということ。

 

そして、想定以上にTEAMワークが重要だと気付きました。

 

ちょっとしたお願いや質問、表情等による体調への気づき、気遣いなど、

これまでのように隣に座っていれば難なくできることが、

できなくなるのだそうです。

 

特に、リモートワークしている人が、気を遣う、頑張ってしまう

傾向にあるため、負担も多くなりがちだそうです。

 

普段のちょっとした雑談がそれを可能にていたのです。

 

ということは、その雑談を含めて、うまくTEAMとしてコミュニケーションが

取れるようになれば、快適になるということ。

 

より一層、TEAMワークが重要なわけです。

 

実際に、社員全てをリモートワークにしたという会社の

経営者の方によれば、通常の業務形態と同様にTEAMワークは必要。

ただ、決して難しい話ではないとのこと。

 

リモートワーク×TEAMワーク

 

開発途上国含め、複数の拠点を持つ企業にとっては、

リモートワーク必然となります。

パフォーマンス向上につながるヒントがあるのではないでしょうか。

 

私はこのTEAMワーク作りで貢献できるよう、頑張ります。